らくがきはいっぱいしているのですが、気に入ったものがなかなか描けません^^;SAIのブラシ設定の鉛筆で、最小半径を25%から50%にしたら、いつもPainterで使っていた鉛筆と近くなったので、その設定をかねた練習。
塗りには、自動選択ツールも使いました。レイヤーが何枚もあっても、キャンバス全体で線が閉じていれば自動選択できたり、かゆいところに手が届くソフトですね。
もともと自動選択やバケツを使うタイプの絵は描いていないのですが、髪と顔の肌部分の境目をちまちま塗っていくのもなんだかなぁ?とおもって自動選択も使ってみる事にしました。
あと、なんというか同じSAIで描いたものとは思えない綺麗な線とか、重厚な油絵調の絵とかをみるにつけ、刺激を受けるのだけれど、刺激をうけたら描けるかというと難しいものですね。
ただ、SAIというソフトで、それだけ描く事は可能だとわかれば、やってみようかなという気にはなります。
その絵を描いて魅せてくれている人も、きっと見えないところでかなりの努力をしているのだろうと思ったりもします。